関西にある野球チームといえば、阪神タイガースを思い出す人が多いでしょう。
関西には元々3チームのプロ野球チームが混在し、昔から激戦区だったことが分かります。
関西=阪神タイガースというイメージが付いてしまったのは、
阪神タイガースの根強いファンが目立つからかもしれません。
オリックス・バファローズも関西を拠点にしたプロ野球チームです。
数あるプロ野球球団の中でも、最も変化が多かったのは、
オリックス・バファローズでしょう。
オリックス・バファローズの前身は、現在の阪急電鉄にあたる阪神急行電鉄が
阪急野球協会を設立し、阪急職業野球団を発足したことに始まります。
それは1936年のことで、当時、通称阪急軍と呼ばれていました。
創立以来、約半世紀にわたり阪急電鉄により運営されてきましたが、
1988年には、オリエント・リースへ球団譲渡され、
2004年には大阪近鉄バファローズとの球団合併をしています。
色々な段階を踏んできたオリックス・バファローズは、
2011年も変化し続けています。
大阪ドームでの試合を増やし、ユニフォームも一新するようです。
今後の動きにも注目していきましょう。